プロフィールムービーの中でも、ふたりパートはゲストが楽しみにしている場面のひとつです。
出会い、馴れ初め、初デート、旅行、プロポーズなど、ふたりらしさが伝わる大切なパートですよね。
ただ、いざコメントを書こうとすると「何を書けば自然?」「照れくさくなりすぎない?」「短くまとめるには?」と迷う方も多いです。
この記事では、プロフィールムービーのふたりパートに使いやすいコメント例文を100個紹介します。

ふたりパートのコメントは流れが伝わる一文にする
ふたりパートでは、ひとつひとつの写真に長い説明を入れるよりも、出会いから結婚までの流れが自然に伝わるコメントにすると見やすくなります。
写真を見れば雰囲気は伝わるため、コメントは短く添えるくらいで十分です。
たとえば、初めてのツーショットなら「少しずつ距離が縮まっていきました」のように、関係が進んでいく様子をやさしく表すと自然です。
| 写真の場面 | コメントの方向性 |
|---|---|
| 出会いの頃 | 第一印象や始まりを伝える |
| 交際中の写真 | 一緒に過ごした時間を伝える |
| 旅行や記念日 | 思い出の深さを伝える |
| プロポーズ | 感謝や決意を伝える |
ふたりパートコメントを書くときのポイント
ふたりパートのコメントは、ロマンチックにしすぎなくても大丈夫です。
大切なのは、ゲストが見ていてふたりの関係性を自然に感じられることです。
- 1文を短めにする
- 写真の雰囲気に合う言葉を選ぶ
- 内輪ネタを入れすぎない
- 感謝や前向きな気持ちを入れる
- 句読点はできるだけ使わない
- 忌み言葉や重ね言葉に注意する
結婚式ムービーのコメントで使う言葉が気になる場合は、コメント・忌み言葉の注意点も確認しておくと安心です。
出会い・馴れ初めに使えるコメント例文
ふたりの始まりを紹介する場面では、出会ったきっかけや第一印象を短くまとめると自然です。
- ふたりの物語はここから始まりました
- ご縁があり出会えた大切な日
- 最初は少し緊張していたふたり
- 何気ない出会いが大切なご縁に
- この出会いが今につながっています
- 友人の紹介で出会ったふたり
- 同じ時間を過ごすうちに自然と仲良く
- 第一印象は優しそうな人でした
- 初めて会った日を今も覚えています
- 会話を重ねるたびに惹かれていきました
- 共通の趣味がふたりを近づけました
- 偶然の出会いが大切な始まりに
- 最初の会話から笑顔があふれていました
- この日からふたりの時間が始まりました
- 出会えたことに心から感謝しています
交際スタートに使えるコメント例文
交際が始まった頃の写真には、初々しさや少しずつ仲が深まる様子を入れると温かい印象になります。
- 少しずつふたりの時間が増えていきました
- 一緒にいる時間が自然と楽しみに
- 何気ない会話が特別な時間に
- ふたりで過ごす毎日が始まりました
- 笑顔で過ごせる時間が増えていきました
- お互いを知るたびに大切な存在に
- 初めてのデートは少し緊張しました
- 一緒にいると自然体でいられました
- ふたりらしい歩みが始まった頃
- 小さな思い出が少しずつ増えました
- 気づけば隣にいることが当たり前に
- 一緒に笑える時間が何より幸せでした
- 支え合える関係へと育っていきました
- 大切な人だと感じる瞬間が増えました
- この頃から未来を考えるようになりました
初デート・お出かけに使えるコメント例文
初デートやお出かけの写真には、楽しさや少し照れくさい雰囲気が伝わるコメントが合います。
- 初めてのお出かけは忘れられない思い出
- 少し緊張しながら過ごした初デート
- 一緒に出かける楽しさを知った日
- 何気ない一日が特別な思い出に
- ふたりで見る景色が新鮮でした
- この日の笑顔を今も覚えています
- たくさん話してたくさん笑った一日
- 一緒に過ごす時間がもっと好きに
- 初めてのデートもふたりらしく
- この日から思い出が増えていきました

日常の写真に使えるコメント例文
ふたりの日常写真には、飾りすぎない自然なコメントがよく合います。
- 何気ない日常もふたりなら特別に
- 一緒に笑う時間が何よりの幸せ
- いつもの毎日が大切な思い出に
- ふたりで過ごす時間が心地よくて
- 自然体でいられる大切な存在
- くだらない話で笑い合える関係
- いつも隣で支えてくれる人
- 一緒にいると安心できる存在です
- 小さな幸せを重ねてきました
- ふたりらしい時間を大切にしてきました
- 何気ない笑顔がいちばんの宝物
- 一緒に食べるごはんも大切な時間
- 穏やかな毎日を一緒に過ごしました
- 笑顔でいられる理由をくれる人
- これからも大切にしたい日常です
旅行・記念日に使えるコメント例文
旅行や記念日の写真には、その場所で過ごした思い出や、ふたりの関係が深まった様子を入れると自然です。
- ふたりで初めて訪れた思い出の場所
- 旅先でも笑顔が絶えないふたり
- 一緒に見る景色が大切な思い出に
- 記念日を重ねるたび絆が深まりました
- この旅行も忘れられない思い出です
- ふたりで過ごす時間がもっと好きに
- 特別な日に感じたたくさんの幸せ
- 思い出の場所がまたひとつ増えました
- 一緒に行きたい場所が増えていきました
- これからもたくさん思い出を作ります
プロポーズ・結婚準備に使えるコメント例文
プロポーズや結婚準備の写真には、感謝やこれからへの気持ちを入れると感動的にまとまります。
- 大切な言葉をもらった忘れられない日
- これからの人生を一緒に歩む決意を
- ふたりで未来を考え始めた大切な日
- 心から嬉しかったプロポーズの瞬間
- 今日までの時間すべてに感謝しています
- 夫婦になる準備が少しずつ始まりました
- 家族になる実感が湧いてきた頃
- たくさん話し合いながら迎えた今日
- 支えてくれる人と歩む未来へ
- これからもふたりらしく進んでいきます
感謝を伝えるコメント例文
ふたりパートの後半では、相手やゲストへの感謝を入れると、披露宴らしい温かさが出ます。
- いつも支えてくれてありがとう
- 一緒に笑ってくれることに感謝
- 隣にいてくれる安心感をありがとう
- どんな時も味方でいてくれました
- 優しさに何度も支えられました
- これからも感謝を忘れずに
- 出会ってくれて本当にありがとう
- 大切な日々を一緒に重ねてきました
- ふたりを見守ってくれた皆さまに感謝
- 支えてくださった皆さまのおかげです
- 今日を迎えられたことに感謝しています
- 大切な人たちに囲まれて幸せです
- これからも笑顔を大切にします
- 感謝の気持ちを胸に歩んでいきます
- 温かく見守ってくださりありがとうございます
締めのコメント例文
ふたりパートの最後は、これからの結婚生活につながる前向きな一文で締めるときれいです。
- これからもふたりらしく歩んでいきます
- 笑顔あふれる家庭を築いていきます
- 支え合いながら未来へ進んでいきます
- 今日から新しい一歩を踏み出します
- これからも温かく見守ってください
- 感謝を忘れずふたりで歩んでいきます
- 幸せな家庭を築けるよう頑張ります
- ふたりで力を合わせて進んでいきます
- これから始まる毎日を大切にします
- 本日はお越しいただきありがとうございます
ふたりパートで避けたいコメント例
ふたりパートでは、照れ隠しで相手をからかう内容を入れたくなることもあります。
ただし、プロフィールムービーは親族や職場の方も見るため、相手を下げる表現や内輪だけに伝わる内容は控えめにすると安心です。
- 相手の失敗を強くいじる内容
- ゲストに伝わりにくい内輪ネタ
- 過去のけんかを詳しく書く内容
- 別れや終わりを連想させる表現
- 長すぎて読み切れない文章
迷った場合は、短く前向きな言葉に整えるのがおすすめです。
写真とコメントをセットで考えると作りやすい
ふたりパートのコメントは、先に文章だけを考えるよりも、写真を見ながら作るとスムーズです。
出会いの頃、初デート、旅行、記念日、プロポーズなど、時系列に並べるとゲストにも流れが伝わりやすくなります。
プロフィールムービーに使う写真やコメントの準備方法は、制作素材についても参考になります。
コメントに迷ったら相談しながら進める
ふたりパートは、ふたりらしさが出る分、コメントに迷いやすい部分でもあります。
「馴れ初めをどこまで書く?」「写真に合うコメントが思いつかない」「文章が長くなってしまう」と感じたら、相談しながら進めると安心です。
makerryでは、写真とコメントを送ってプロフィールムービーを制作できます。
初めての方でもスマホから準備しやすく、コメントや式場提出前の不安も相談できます。

まとめ:ふたりパートは自然な言葉で馴れ初めを伝えよう
プロフィールムービーのふたりパートは、出会いから結婚までの流れをゲストに伝えられる大切な場面です。
コメントは長く説明しすぎず、写真に合う短い一文を添えると見やすくなります。
迷ったときは、次のポイントを意識してみましょう。
- 出会いから結婚まで時系列で並べる
- 写真の雰囲気に合うコメントを選ぶ
- 照れくさくなりすぎない自然な言葉にする
- 内輪ネタや相手をからかう表現は控える
- 感謝やこれからへの気持ちを入れる
ふたりらしい写真とコメントを組み合わせて、ゲストにも温かく伝わるプロフィールムービーに仕上げましょう。
コメントや文章の不安もご相談ください◎
プロフィールムービーや手紙のコメントなど、結婚式で使う文章に不安がある方もお気軽にご相談ください。


プロフィールムービーの学生時代コメント例文100選|友人との思い出を伝える文例