プロフィールムービーの中でも、特にコメントに迷いやすいのが「ふたりパート」です。
出会いや馴れ初め、初デート、旅行、プロポーズなど、紹介したい思い出はあるものの、ゲストに見せる文章としてどう書けばよいか悩みますよね。
ふたりパートのコメントでは、出会いから現在までの流れが自然に伝わることが大切です。照れすぎず、内輪感を出しすぎず、ゲストにもわかりやすい言葉を選びましょう。
この記事では、プロフィールムービーのふたりパートに使えるコメント例文を、シーン別に紹介します。
プロフィールムービーのふたりパートとは?
ふたりパートとは、新郎パート・新婦パートのあとに入れる、ふたりの出会いから現在までを紹介する部分です。
プロフィールムービーでは、幼少期や学生時代でそれぞれの人生を紹介し、最後にふたりが出会って結婚式当日へつながる流れにすると、ゲストにもわかりやすくなります。
| パート | 内容 | コメントの方向性 |
|---|---|---|
| 出会い | ふたりが知り合ったきっかけ | 自然でわかりやすく |
| 交際初期 | 初デートや付き合い始め | 少し照れを抑えて紹介 |
| 思い出 | 旅行、記念日、日常 | ふたりらしさを伝える |
| プロポーズ | 結婚を決めたきっかけ | 感謝や決意を入れる |
| 現在 | 前撮りや結婚式当日へ | ゲストへの感謝につなげる |

ふたりパートコメントの文字数は20〜30文字が目安
ふたりパートのコメントは、1枚あたり20〜30文字程度が読みやすいです。
馴れ初めを詳しく説明しようとすると長くなりやすいですが、プロフィールムービーでは写真と一緒に流れるため、短く自然に伝えることが大切です。
| 文字数 | 印象 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 20文字前後 | テンポよく見せやすい | 日常写真、旅行写真 |
| 30文字前後 | 思い出を伝えやすい | 出会い、初デート |
| 40文字前後 | 少し丁寧 | プロポーズ、締め |
| 50文字以上 | 長く感じやすい | できるだけ避ける |
長く説明するよりも、写真を見れば伝わる部分は写真に任せ、コメントは補足として使うと見やすくなります。
出会い・馴れ初めに使えるコメント例文
ふたりパートの始まりには、出会いや馴れ初めがわかるコメントを入れると自然です。
- ふたりの出会いは友人の紹介でした
- 職場で出会い少しずつ距離が縮まりました
- 共通の友人を通じて出会いました
- 最初は何気ない会話から始まりました
- 出会った頃はまさか結婚するとは思っていませんでした
- 偶然の出会いが大切なご縁になりました
- 何気ない出会いからふたりの物語が始まりました
- 初めて会った日を今でもよく覚えています
- 友人たちのおかげで出会うことができました
- この出会いが今日へとつながりました
馴れ初めコメントは、詳しく書きすぎなくても大丈夫です。ゲストが関係性を理解できる程度に、短くまとめましょう。
初デート・交際初期のコメント例文
初デートや交際初期の写真には、ふたりの距離が縮まっていく雰囲気が伝わるコメントが合います。
- 初めてのデートは少し緊張していました
- 一緒に過ごす時間が自然と増えていきました
- 何気ない時間が特別に感じられました
- 少しずつお互いを知っていきました
- 初デートの思い出は今でも大切です
- 会うたびに居心地の良さを感じました
- 一緒にいる時間がいつも楽しみでした
- 気づけば大切な存在になっていました
- ふたりで過ごす日々が少しずつ増えていきました
- この頃から自然体でいられる関係でした
交際初期のコメントは、照れくさくなりすぎない表現にすると、ゲストにも自然に伝わります。

旅行・デート写真に使えるコメント例文
旅行やデート写真には、ふたりらしい思い出が伝わるコメントを入れましょう。
- 旅行のたびに思い出が増えていきました
- ふたりで行く旅行がいつも楽しみでした
- 初めての旅行でさらに距離が縮まりました
- たくさん笑った忘れられない旅の思い出
- 一緒に見る景色がいつも特別でした
- 計画する時間も旅の思い出のひとつです
- どこへ行っても楽しい時間になりました
- ふたりらしい思い出がたくさん増えました
- この旅でまたひとつ大切な思い出ができました
- 何気ないお出かけも大切な時間でした
旅行写真は場所の説明だけで終わらせず、ふたりにとってどんな時間だったかを添えると印象に残りやすくなります。
日常写真に使えるコメント例文
特別なイベントではない日常写真も、ふたりパートでは大切な素材になります。
- 何気ない毎日が大切な思い出になりました
- 一緒に笑う時間が何より幸せでした
- 特別な日だけでなく日常も大切にしてきました
- ふたりで過ごす普通の日が宝物です
- くだらない話で笑い合える関係です
- 一緒にいると自然と笑顔になれました
- 何でもない時間が一番心地よく感じました
- ふたりらしい穏やかな毎日を過ごしてきました
- 日常の中で少しずつ絆が深まりました
- これからもこんな時間を大切にしていきます
日常写真は、ゲストにもふたりの関係性が伝わりやすい写真です。自然体の言葉を選ぶと、温かい印象になります。
記念日・誕生日のコメント例文
記念日や誕生日の写真には、ふたりで重ねてきた時間が伝わるコメントがおすすめです。
- 毎年の記念日が大切な思い出になりました
- 誕生日を一緒に祝えることが幸せでした
- 小さなお祝いもふたりにとって特別な時間
- 記念日ごとに思い出が増えていきました
- お互いを大切に思う気持ちが深まりました
- 一緒に過ごす節目が増えていきました
- この日も忘れられない思い出のひとつです
- たくさんの記念日を一緒に迎えてきました
- これからも節目を大切にしていきます
- ふたりで重ねた時間が今日へつながりました
プロポーズ・入籍に使えるコメント例文
プロポーズや入籍の写真には、感謝や決意が伝わるコメントが合います。
- この日ふたりの未来を約束しました
- 大切な一歩を踏み出した忘れられない日
- これからも一緒に歩んでいくと決めました
- ふたりにとって特別な記念日になりました
- この瞬間から新しい未来が始まりました
- たくさんの思い出を胸に夫婦になります
- 支え合いながら歩んでいくことを誓いました
- 今日につながる大切な一日です
- これからの人生を共に歩むと決めました
- ふたりで迎えた新しいスタートの日
プロポーズや入籍コメントは、少し丁寧にしても自然です。長くなりすぎないよう、1文で気持ちをまとめましょう。
前撮り・現在の写真に使えるコメント例文
ふたりパートの締めには、前撮り写真や現在の写真がよく使われます。
- 今日を迎えられたことに感謝しています
- これからもふたりで歩んでいきます
- 皆さまに見守られ今日の日を迎えました
- これまでの感謝を胸に新しい一歩を踏み出します
- ふたりらしく笑顔の絶えない家庭を築きます
- これからも支え合いながら進んでいきます
- 大切な皆さまへ感謝を込めて
- 今日から夫婦として新しい人生が始まります
- 皆さまとこの日を迎えられて幸せです
- これからも温かく見守っていただけると嬉しいです
前撮り写真は、プロフィールムービーの締めに使いやすい素材です。ゲストへの感謝につながる言葉を添えると、自然にまとまります。

感謝が伝わるふたりパートコメント例文
ふたりパートの最後に、ゲストや家族への感謝を入れたい場合に使える文例です。
- 今日まで支えてくださった皆さまに感謝しています
- たくさんのご縁に支えられて今日を迎えました
- 皆さまのおかげでこの日を迎えることができました
- これまでの感謝を忘れずふたりで歩んでいきます
- 大切な皆さまと過ごせる今日に感謝しています
- これからも私たちらしく進んでいきます
- 温かく見守ってくださり本当にありがとうございます
- 皆さまへの感謝を胸に新しい一歩を踏み出します
カジュアルに使えるふたりパートコメント例文
明るく楽しい雰囲気にしたい場合は、少しカジュアルな文例も使いやすいです。
- 一緒にいるといつも笑っていられます
- これからも楽しい毎日を重ねていきます
- ふたりらしく笑顔いっぱいで歩んでいきます
- たくさん笑ってたくさん食べる毎日です
- これからもにぎやかなふたりでいます
- 何気ない毎日を大切にしていきます
- これからも笑いの絶えない家庭を目指します
- ふたりで楽しい未来を作っていきます
カジュアルな表現を使う場合でも、親族や職場関係のゲストが見ても自然な言葉を選ぶと安心です。
ふたりパートで避けたいコメント
ふたりパートでは、ゲスト全員が見ても自然に受け取れる表現を選びましょう。
- 内輪ネタが強すぎるコメント
- 出会いの説明が長すぎる文章
- 元恋人を連想させる表現
- 相手をいじりすぎる表現
- 一部の友人にしか伝わらない言葉
- 写真と関係のないコメント
- 誤字脱字がある文章
結婚式のコメントでは、忌み言葉や重ね言葉が気になる場合もあります。言葉選びに不安がある方は、コメント・忌み言葉についても確認しておくと安心です。
ふたりパートコメントを作るコツ
時系列でつなげる
ふたりパートは、出会い、交際、思い出、プロポーズ、現在の順番でつなげると自然です。
写真の順番とコメントの流れが合っていると、ゲストもふたりの歩みを理解しやすくなります。
説明しすぎない
馴れ初めを詳しく説明しすぎると、コメントが長くなります。
「友人の紹介で出会いました」「職場で少しずつ距離が縮まりました」のように、短くまとめると見やすくなります。
最後は感謝につなげる
ふたりパートの締めは、ゲストへの感謝やこれからの決意につなげると、プロフィールムービー全体がまとまりやすくなります。
幼少期・学生時代コメントとの流れも意識する
プロフィールムービーでは、幼少期、学生時代、社会人、ふたりパートへ自然につなげることが大切です。
幼少期では家族への感謝、学生時代では友人との思い出、ふたりパートでは出会いから現在までを紹介すると、全体の流れがわかりやすくなります。
幼少期や学生時代の文例を探している方は、「プロフィールムービー幼少期コメント例文集」「プロフィールムービー学生時代コメント例文集」もあわせて確認すると、コメントの雰囲気をそろえやすくなります。
写真とコメントの提出前チェック
ふたりパートのコメントを作ったら、素材提出前に次の項目を確認しましょう。
- 出会いから現在までの流れが自然か
- 写真とコメントの内容が合っているか
- コメントが長すぎないか
- 内輪ネタが強すぎないか
- 誤字脱字がないか
- 締めのコメントが感謝につながっているか
素材の提出方法については、素材の提出についても参考になります。
プロフィールムービーのデザインに合わせて文例を選ぶ
ふたりパートのコメントは、選ぶプロフィールムービーのデザインによっても見え方が変わります。
明るいデザインならカジュアルな文例、感動系のデザインなら感謝が伝わる文例、シンプルなデザインなら丁寧な文例が合いやすいです。
makerryでは、雰囲気の異なるプロフィールムービーを用意しています。写真やコメントの雰囲気に合わせて選んでみてください。
ふたりパートコメントに迷ったら相談する
「馴れ初めをどこまで書けばいい?」「カジュアルすぎない表現にしたい」「締めを感謝でまとめたい」と迷う場合は、注文前や素材提出前に相談しておくと安心です。
プロフィールムービーは、写真とコメントの組み合わせで印象が大きく変わります。
makerryでは、プロフィールムービーの写真やコメントについてLINEで相談できます。文例をもとに、自分たちの写真に合う表現を確認しながら進められます。

まとめ:ふたりパートは出会いから現在までを自然につなげよう
プロフィールムービーのふたりパートでは、出会い、交際初期、旅行や日常、プロポーズ、現在までを自然につなげることが大切です。
- ふたりパートコメントは20〜30文字程度が読みやすい
- 馴れ初めは短くわかりやすく伝える
- 旅行や日常写真にはふたりらしさが伝わる言葉を添える
- プロポーズや入籍写真には感謝や決意を入れる
- 締めはゲストへの感謝につなげると自然
- 内輪ネタや長すぎる説明は避ける
ふたりパートは、プロフィールムービーの最後に結婚式当日へつながる大切な部分です。
ゲストに伝わりやすく、ふたりらしさが自然に出るコメントを選びましょう。
コメントや文章の不安もご相談ください◎
プロフィールムービーや手紙のコメントなど、結婚式で使う文章に不安がある方もお気軽にご相談ください。


プロフィールムービー学生時代コメント例文集|友人との思い出を伝える例文