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結婚式ムービーを式場提携ではなく、自作や外部サービスで用意したいときに気になるのが「持ち込み料」です。

プロフィールムービーやオープニングムービーを外注すると費用を抑えやすい一方で、式場によってはムービーの持ち込みに料金がかかる場合があります。

結論からいうと、結婚式ムービーの持ち込み料は式場ごとに扱いが異なるため、契約前または制作前に必ず確認することが大切です。

この記事では、結婚式ムービーの持ち込み料とは何か、相場の目安、事前に確認したいポイント、トラブルを防ぐコツをわかりやすく解説します。

結婚式ムービーの持ち込み料とは?

結婚式ムービーの持ち込み料とは、式場提携以外で制作したムービーを会場で上映する際に、式場側へ支払うことがある費用のことです。

たとえば、外部のムービー制作サービスで作ったプロフィールムービーや、自作したオープニングムービーを式場に持ち込む場合に発生することがあります。

ただし、すべての式場で必ず発生するわけではありません。

無料で持ち込みできる式場もあれば、上映機材の使用料や確認作業費として料金がかかる式場もあります。

ムービー持ち込み料の相場目安

結婚式ムービーの持ち込み料は、式場やプランによって大きく異なります。

一般的には、無料の場合もあれば、数千円〜数万円程度かかるケースもあります。

持ち込み料よくあるケース確認ポイント
無料外部制作ムービーの持ち込みが自由納品形式や再生チェックの条件を確認
数千円程度上映確認や機材使用料として発生1本ごとか、まとめての料金か確認
1万円〜3万円程度会場規定やプラン条件で発生契約内容に含まれているか確認
それ以上提携業者利用が前提の会場など早めに代替案を相談

大切なのは、ネット上の相場だけで判断しないことです。

同じ地域や同じ規模の式場でも、持ち込み料の有無や金額は異なるため、必ず自分たちの会場に確認しましょう。

持ち込み料が発生しやすいムービーの種類

結婚式で使うムービーには、いくつか種類があります。

式場によっては、ムービーの種類ごとに持ち込み料の扱いが変わることもあります。

オープニングムービー

オープニングムービーは、新郎新婦の入場前に上映するムービーです。

披露宴の開始タイミングに関わるため、再生形式や入場曲とのつながりを確認されることがあります。

外部制作で用意する場合は、オープニングムービー一覧を見ながら、式場に上映条件を確認しておくと安心です。

プロフィールムービー

プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちや馴れ初めを紹介するムービーです。

中座中や再入場前に流すことが多く、DVDやデータの再生可否、画面比率、BGMの扱いを確認しておく必要があります。

外注で準備する場合は、プロフィールムービー一覧から商品ごとの雰囲気を確認し、式場のルールと合うか見ておきましょう。

エンドロール

エンドロールは、披露宴の最後にゲスト名や感謝の気持ちを伝えるムービーです。

ゲスト名の表示や上映タイミングが重要になるため、持ち込み料だけでなく、当日の再生タイミングも確認しておくと安心です。

エンドロールを検討している方は、エンドロールムービー一覧も参考にしてみてください。

式場に確認すべきポイント

ムービーを持ち込む場合は、料金だけでなく、上映条件もあわせて確認しましょう。

持ち込み料が無料でも、形式が合わないと当日上映できない可能性があります。

持ち込み料は1本ごとか合計か

オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールをすべて用意する場合、持ち込み料が1本ごとにかかるのか、まとめての料金なのかを確認しましょう。

たとえば1本あたりの料金だと思っていなかった場合、想定より費用が増えることがあります。

DVDとデータのどちらで納品すればよいか

式場によって、DVDでの持ち込みが必要な場合もあれば、mp4などのデータで対応できる場合もあります。

また、DVDとデータの両方を求められることもあります。

makerryでは、通常のDVDに加えてスマホで再生しやすいmp4形式のデータ納品も用意されています。

式場の指定がある場合は、制作前に納品形式を確認しておきましょう。

画面比率は16:9か4:3か

結婚式場のスクリーンによって、推奨される画面比率が異なることがあります。

現在は16:9のワイド画面が多いですが、会場によっては4:3を指定されることもあります。

ムービー制作後に比率を変更すると調整が必要になる場合があるため、最初に確認しておくとスムーズです。

提出期限はいつまでか

式場では、当日より前にムービーの再生チェックを行うことが多いです。

そのため「結婚式前日までに持っていけばいい」と考えるのは少し危険です。

会場によっては、1〜2週間前までの提出を求められる場合もあります。

結婚式ムービーの準備時期については、結婚式ムービーのスケジュール完全ガイドも参考にしてください。

BGMを使う場合は著作権・ISUMも確認する

ムービーに市販楽曲を使う場合は、持ち込み料とは別に、音楽利用の確認が必要になることがあります。

式場によって、会場側で申請する場合、制作会社側で対応する場合、新郎新婦が確認する場合など、対応方法が異なります。

使用したい曲がある場合は、早めに式場へ「この曲をムービーに使いたい」と相談しておきましょう。

makerryでは、ウェディングムービーで使用する楽曲の申請と使用料金の支払いを代行するISUM申請代行も用意されています。

また、BGM費用を抑えたい方は、無料BGMを選ぶ方法もあります。

持ち込み料で後悔しないための確認リスト

式場へ確認するときは、次の項目をまとめて聞いておくと安心です。

  • 外部制作ムービーの持ち込みは可能か
  • 持ち込み料はいくらか
  • 1本ごとの料金か、まとめての料金か
  • DVDとデータのどちらで提出する必要があるか
  • 画面比率は16:9か4:3か
  • 提出期限はいつまでか
  • 事前の再生チェックは必要か
  • BGM使用の申請は誰が行うか
  • 当日の上映タイミングはいつか

口頭だけでなく、メールや打ち合わせメモで残しておくと、後から確認しやすくなります。

持ち込み料が高いと感じたときの考え方

式場の持ち込み料が想定より高いと感じることもあるかもしれません。

その場合は、ムービー制作費だけでなく、持ち込み料を含めた総額で比較することが大切です。

比較項目確認すること
式場提携ムービー制作費、修正回数、デザイン、納期
外部制作ムービー制作費、持ち込み料、納品形式、修正対応
自作ムービー制作時間、持ち込み料、再生確認、BGM対応

外部制作のほうが安く見えても、持ち込み料や修正費、納品形式の追加費用がかかる場合があります。

反対に、持ち込み料を含めても外部制作のほうが希望のデザインに近く、費用を抑えられることもあります。

金額だけでなく、デザインの好み、修正対応、納期、相談のしやすさまで含めて考えると後悔しにくくなります。

makerryで外部制作ムービーを準備する場合

makerryでは、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールなど、結婚式で使いやすいムービーを用意しています。

写真やコメントをスマホから準備でき、完成データを確認しながら進められるため、初めて外部制作を利用する方でも準備しやすいのが特徴です。

ただし、式場への持ち込み条件は会場ごとに異なります。

気になる商品がある場合は、式場に「外部制作のムービーを上映できるか」「DVDまたはデータの指定はあるか」を確認したうえで進めると安心です。

まとめ:持ち込み料は式場ごとに必ず確認する

結婚式ムービーの持ち込み料は、式場によって無料の場合もあれば、数千円〜数万円程度かかる場合もあります。

大切なのは、制作を進める前に「料金」「納品形式」「提出期限」「BGMの扱い」を確認しておくことです。

  • ムービー持ち込み料は式場ごとに異なる
  • 無料の場合もあれば、数千円〜数万円程度かかることもある
  • 1本ごとか合計料金かを確認する
  • DVD・データ・画面比率の指定を確認する
  • BGMを使う場合は申請方法も確認する
  • 完成後は式場で再生チェックを行う

外部制作や自作ムービーを上手に活用すれば、費用を抑えながら自分たちらしい結婚式ムービーを用意できます。

持ち込み条件を早めに確認して、安心して当日を迎えられるように準備を進めていきましょう。

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